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気になる目元周り

女性は35歳、男性は50歳になると、顔の各種パーツの老化が目立つようになります。
特に、他人から見て最も目立つのは目元周り。
昔から「目は口ほどに物を言う」と言いますが、「眼力(めじから)」を保つことは、老後のコミュニケーション力向上や、自分の自信にもつながる大切な要素です。
ご自分の周りの方をご覧頂いても解ると思いますが、最初に手を入れるべきなのは「たるみ」です。
これを取り除くだけでも、かなりの効果が期待できます。
もしあなたが女性30代、男性40代以前でしたら、最近はやりの「舌運動」がとても効果的です。
毎日数回、舌を唇にそって右回転、左回転と回し、その際に目も追随してぐるぐると回すことで、あごの引き締めと法令線の消去、そして目元のたるみに大きな改善が見込めます。
その年齢を超えると、クマの問題がでてきます。
クマは皮膚の老化にともなう色素沈着が主たる要因となります。
これは残念ながら自分の努力だけで取り除くのは難しいです。
もちろん若いうちからヒルドイドローションなどで保湿し、紫外線対策も施して来ればよいのですが、一定年齢以上を超えますと自助努力だけでは限界が出てきます。
こうなると、美容外科に相談するのが賢明となります。

大切なのは、自分で納得しておこなうこと


美容外科は敷居が高いという声をよく聞きます。
また、「法外な値段をとられるのではないか」という不安も大きいと思います。
しかし以前に比べ施術方法は大きく進歩しており、失敗という言葉は殆ど耳にしなくなりました。
たるみについては、状況と程度に応じて「ふくらませる」方法と「へこませる」方法を使い分けるのが主流になってきています。
ふくらませるにはヒアルロン酸や脂肪など、身体になじむ物質を注入することで行います。
何通りかの方法が開発されており、簡単なものですと一度注射をするだけの数分の施術で終わります。
「へこませる」方法も、以前は手術による除去しかありませんでしたが、最近では経結膜脱脂などの皮膚切開をしない方法も編み出されています。
次に「くま」の取り方です。
これも基本的には「たるみ」と同じ手法となりますが、最近開発されたプレミアムオートファイバー注入法(病院により異なる名称の場合があります)が、施術時間15分と患者への負担を最小限に、長い効果を保つことができる方法として期待されています。
これらの方法は、現在の状況や年齢、効果がどれだけ保てるか、費用などを含めて総合的に判断するべきものです。
沢山の選択肢を持っている、引き出しの多い美容外科を選ぶのが良いと思います。
美容外科は決して「高いハードル」ではありません。
気になったら一日でも早い方が良いのが「顔の老化対策」です。
気になる箇所が出てきたら、ぜひ相談をお勧めします。

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